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夜が静寂を取り戻す頃

日記 << 考えや感情. 外に発散する場として. たまに備忘録

【読書】火星年代記 - レイ ブラッドベリ

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

火星年代記 (ハヤカワ文庫SF)

火星への最初の探検隊は一人も帰還しなかった。火星人が探検隊を、彼らなりのやりかたでもてなしたからだ。つづく二度の探検隊も同じ運命をたどる。それでも人類は怒涛のように火星へと押し寄せた。やがて火星には地球人の町がつぎつぎに建設され、いっぽう火星人は…幻想の魔術師が、火星を舞台にオムニバス短篇で抒情豊かに謳いあげたSF史上に燦然と輝く永遠の記念碑。著者の序文と2短篇を新たに加えた新版登場。

1950年生まれの古典SF。『華氏451度』に続きブラッドベリ2冊目。積んでたのを読んだ。

「火星年代記」がオムにパス形式で詩的に描かれる。訳がしっくりこなくてあまり入り込めなかったのが残念。原文で読めばかなり印象が違った気がする。(読めるとはいってない。)

2/5